ガラスを通る光

ガラスの棒を曲げたものの先を、壁に貫通させる。

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そして、壁の後ろから照明を当ててみる。

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コーナー毎に光は減衰していくが、それが複雑な光の効果をつくり出して、ガラスのいつも描いているイメージとは少し違った表情を見ることができる。同時に、壁の面に凹凸があると、その表情も複雑な光の効果で照らし出す。

壁の表面に細かい網を被せると、網の反射によって、さらに複雑な表情が見られる。

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発光体としての可能性を、ガラスの曲げ方によって、探っている。

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